まさおの脳みそ

ぼくの脳みそ

合法麻薬体験。麻婆豆腐編。

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 皆さまおはこんばんちわ

 

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  簡単に言うと、大阪、森ノ宮の純華楼は、美味しい、餃子が旨い。行こう。

 ここの麻婆豆腐は麻薬的な旨さだ。体感してみる?

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 このブログの記事の、いっちゃん美味しいヤツ。を探しに中華料理屋さんに入った時の事を書こうかと思う。いっちゃん美味しいヤツとも出逢えたし、それよりも書きたい事が出来たから、この記事で書いていく。

 

 麻薬。貴方達は麻薬の摂取をした事があるだろうか。麻酔や、脱法ハーブならやった事がある人も居るかもしれないが、ガチガチのヤツをヤって居る人は居ないと思う(願望)

 でも、人間なんでも体験して死ぬのは良いことなので、合法の国に行って楽しむのはアリだなー。僕はそう思って居た。

 ハイなテンション。ど集中スイッチオン。気持ちの良い時間。依存性のある物質。それが、麻薬。の効能と聞いている。僕は昨日それを体験したのだ。日本で。大阪で。

 

ハンバーグでも作ろうか、そう決めていた日曜日の夕方、 家族と一緒に、クッキングパパ13話、うまかーっ!父ちゃんはヒミツ料理人!を観だしたのがいけなかった。本来はFlashでも一緒に観て、シーズン3に備えよう、そう思っていたのに、キャッチーなオープニングに惹かれて観てしまっていた。

 当該エピソードの素晴らしさは、いぶし銀の仕事人のボウズのじーちゃんが、只ひたすらに、焼き場での仕事を淡々とこなしていく所だろう。絵としての餃子の美味しさはそれほどでも無いが、あのクッキングパパがベタ褒めして通う餃子。いぶし銀のジジイが淡々と作る焼き餃子。じゅわぁあぁああっ!旨そう過ぎるSE。僕ら夫婦は、電子ドラッグの波に襲われてしまった。何方からとも無く

「餃子食べに行こう。」そう決めたのだ。

 

 にわかながら、伊達に趣味は食べる事と言っていない、僕ら夫婦は、食べログぐるなび、各SNSと多角的に餃子の美味しいお店を伝え合う。食べたいと言ってから5分程で、5-7店舗程の候補を挙げたのち、中国の中でも有資格者が非常に少ない特一級厨師のお店が奇跡的にすぐ近くにある事を掴んだ。食べたいと言ってから、15分後には、お店の近くまで車を走らせていた。それ程なのだ。クッキングパパ

 

 ここで結論を言おう。僕らが入ったお店は大当たりで、何を食っても今まででトップクラスに旨かった。特に餃子だ。君が大阪に住んで居るならすぐに動くべきだ。あとの文章は蛇足でしかない。

 

店員は、中国人らしき人間だらけのお店、だが利用者は日本人が多く、開店して間もないと言うのにほぼ満席。期待値がぐんぐんアガる。お店の端に、店内売上ランキングが書いてある。辺りを見ると、皆ランキングメニューを食べて居る。僕たちも例に習って、餃子、五目チャーハン、海老マヨ、四川風麻婆豆腐(激辛)を注文した。

 普段僕は激辛なんて食べない。でも、ランキング2位と言う重みと、かんちさんの四川風麻婆豆腐の記事を見ていた為、恐らく食べれるでしょ!と踏んでいたのだ。

r.gnavi.co.jp

 

 さて、本題だ。餃子のレビューは後日記入する。この記事は麻婆豆腐なのだ。というか餃子気になったなら間違い無いから早く君は食べに行くべきなんだ。

 

 目の前に置かれた麻婆豆腐。紅くて油で、鮮やかで、殺人的だ。匂いはそれほどキツくない。でも、凄く人を惹きつける。僕は写真を撮る事も忘れて一口食べる。

 スカッとした、爽やかな辛さ。唐辛子では無い、恐らく山椒の辛味。喉がイガイガしたりはそれ程しない。でも、食べた瞬間、脳味噌や眼の中の血管が、グワァーーと開いていく感覚に陥る。なにも考える事をしなくなった気がする。只、この辛味は、間を空けると、次食べるの嫌になるだろうな。と思って二口目をすぐ様食べる。あ、旨い。旨い。辛い。すげえ旨味がある。豆腐ってこんなに味するんだ、辛味も濃いけど、でも、肉や豆腐の味も凄くする。辛い。気付くと3.4口目も食べている。頭はポッポポッポしている。なにも考えたく無い。次の一口を食べたい。もう食べれなさそうなのに口が止まらない。唇はヒリヒリしてきた。奥さんは辛すぎて食べれないと言っている。それでも良いと思えた。食べよう。食べたいと感じていた。全身から汗をかきながら、僕はスプーンを止める事なく、麻婆豆腐を食べきった。

 

 食べ終わった感想としては、美味かったかなぁ??不味くはなかったよなぁ。辛かったけど、爽やかな辛さだったなぁ。と思っていたが、時間が経つにつれて気付くのだ。気持ちが良いな。気持ちが良い食べ物だったな。爽やかな汗をかき、食べ終わって気持ちいい風の中歩き、グワーと開いた血管のお陰か、いつも以上の集中力を発揮していることに気づく。運転が気持ち良いのだ。そして、いつも僕は直ぐに寝れるのだが、頭が冴え冴えで、昨日はなかなか寝れなかった。身体を動かしたくて仕方がなかった。普段やらない筋トレをしていた。エネルギーを消費したくて仕方がなかった。こんな事、生きてきて初めてだ。

 

ふと、 もう一度あの体験をしたい。そう考える自分に気付く。美味しいを超越した、気持ちの良い食事。それを僕は初体験したのだ。

 

 これを合法麻薬と言わずになんて言おうか。四川風麻婆豆腐を普段食べない君は是非試してみるべきだ。新しい世界へようこそ。

 

これを書き終わって気付く。あ、写真撮ってないな。

広告記事にはタイトルに【PR】とつけるべきか否か問題について

 結論から言うと、僕は付けなくて良いと思う。(本文には入れるべきだとも思う)

 

 皆様おはこんばんちわ。休憩中にネットサーフィンをしていたら、気になる記事があがっていたんです。

yoppymodel.hatenablog.com

 オモコロ巡回を日課としている僕の中では、有名人のポジションのヨッピーさんの記事なので、見てみたところ、広告記事のタイトルにPRって付いてないと、記事を見てからじゃないと判別できないから、いろいろ問題がある!と言った内容でした。詳しくは当該記事を見て下さい。

ぱやーっと見ての問題点は記事広告かの判別をするのにもギガが減る(当月の通信パケット料が嵩む。)自分の意図しない記事を読むことで、制限に引っかかってしまう/近付いてしまうのがストレス。記事広告ならそれは読みたくない。と言った意見。だと思う。

 

 これを読んでわーっと思ったことを適当に書いていくと

 1.広告記事が載る様な媒体(サイト・ホームページ)は基本的に、一発で見てわかる広告か、記事広告にて運営していることは、恐らく閲覧者は承知だろうに、記事広告か否かの半分の可能性も考慮せずぽちぽちリンクを押して、気に入らなければ怒る人間の存在に驚く。嫌なら見るな、ではないが、媒体の運営の形式も理解した上でのネットサーフィンを行わないんだなあ。という感想。

 上記の考えに至ったのは、以前僕は、風俗情報発信系のHPの会社に入社していた。その際、HPの全てが、記事広告/ガッツリバナー等の広告。で運営されていたので、基本的にライターさん等プロが書く記事は広告記事だという前提が頭の中に有るからこその考えだと思う。それを知ると、むしろ広告費貰ってない好き勝手書ける記事が有るんだ!すげえ!と言う風にオモコロ等の媒体を見る様になってしまった。

 話はズレるが、ライター(ほんまに囓っただけであるが)経験者として言うなら、ヨッピーさんの記事で言うと、広告記事でも、完全に初心者や興味ない人でも楽しめる構成になる様に書かれていると思う。パケット無駄になるかなあ・・・。

 

 2.携帯のギガが減ると言うことに関して。

 僕は、パソコンの鳴き声の様なピーガリガリみたいなダイアルアップ接続から、現状への移行のタイミングでパソコンをさわり始めた。

 定額制が夢の様な話の時代で、そんな時のワンクリックは所謂博打の様な、吉と出るか凶と出るかみたいな、エロ画像って書いてるけど、怖い画像出てくるかもしれん。とか思いながらネットサーフィンをしていた。

 ワンクリックの価値、みたいなものが現在より重かった気がする。

 そういった経験があるからかもしれないが、記事を読むためにクリックして、思った記事が出てこなくても、あー、見誤ったかあ!と思ってしまう。少ない情報から、自己判断して出てきた結果については、自己責任。みたいに思えてしまう。

 だから、ギガが減る。いらつく。と言う問題も、見誤って減ったギガじゃんね。と思うし、自分の好みの情報だけ入ってくる様に工夫すれば良いのになあ。とも思う。

 

 3.記事の芸術性について

 私は、元々制作物に対しては、他者が侵害してはいけない、著作者の思うがままに表現すべき物みたいな考えがある。芸術品とかは特に。

 ネットの記事も私は芸術品だと思っている。著作者の完全に思うがままに作るべきだと思う。作った後で、掲載の可否は、掲載元の管理者や編集者が行えばいい。と思う。

 掲載元や、スポンサーからのOKが出さえすれば、それで完成させて、終わればいいと思う。

 感想を好きに言うべきだとも思うが、完成した記事に対する要望は好ましくないと思う。特に記事の芸術性を損なう要望は、デザイン自体を変えてしまう。

 変なたとえかもしれないが、モナリザが無性に気に入らない。見た時間が無駄になったからといって、美術館に ※注意この先モナリザ※ みたいな対応をさせるのか、勿論嫌なら意見を言うのは自由だ、でもレオナルドダビンチにではなく、美術館へ言うべきではないか、と思う。

 

 

 書きながら、思いをまとめる形式なので、ふわふわした文章になってしまったが、ライターは、他人の意見をそこまで聞かずに作品を作って欲しいし、視聴者も、無粋な依頼を直接ライターにしなければ良いのになあ。と思った。

 

 でも、フリーのライターさんは、閲覧者全てが、顧客という側面もあるし、柔軟に対応しなくてはいけないんだろうなあ。もっとのびのび書いて欲しいなあと思いました。

痴漢の疑いがかかってしまった時僕はいったい何が出来るだろうか。

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 皆様、おはこんばんちわ。

 痴漢えん罪が注目されている昨今ですが、貴方はどのようにお考えでしょうか。また、貴方が男性の場合、疑いをかけられた時、どの様な対応をとりますか?

 

 ・全文書き終えた後の僕「なんもできねえ

 

 

 まず、この話題がこれ程議論されているポイントはいくつかあると思ってて。

 1.えん罪で捕まった場合の、有罪の可能性、もしくは示談による男性の不利益の発生。これらの可能性が10割選手なんじゃないの?と一般的に思われているだろうこと。また、事実としての圧倒的な男性の不利な状況

 2.警察/駅員/間違った正義振りかざしおじさん達に捕まる前に弁護士を呼ばないとゲームオーバー・それか捕まる前に逃げた方が良い。と言った、冷静に考えたら絶対におかしい状況が最善だと思われている現状。

 3.絶対に覆らない性の差。満員電車内という状況での、男性として産まれてきただけで発生する圧倒的な社会的弱さ

 4.痴漢が悪の根源で有るが為、現状の1-3のおかしさに皆が気付いていてもなかなか改正されない法やシステム

 

 等々だと感じました。

 僕なら、現状、あわあわしながら捕まって死ぬと思う。これを書きながら、自分の中に確固たる答えを出したい。

 

 1.の問題について。

miurayoshitaka.hatenablog.com

 

 上記のブログの記事が非常に話題になった。

弁護士先生の、今2017/5月と言う非常にタイムリーな現状を書いて下さっている。男性陣は読もう。

 これにも書いているが、駅員や、偽善者野郎共に捕まったら、逮捕される正当なルートに乗っかってしまう様だ。でも、身分証明書を提示して、弁護士の協力もして貰って、その場から立ち去れれば、OKの様だ。(無理じゃね・・・・?)

 これは、男性のえん罪だけでなく、どのパターンでも、有用な様だし、これを頭に入れておきたい。でも、俺が、痴漢された身であると考えると、逆に現行犯逮捕が一番刑務所にぶち込む可能性が高いことも頭に入れるだろう。

 

2.の問題も上記のブログが殆ど現状を書いてくれている。そして、偽善者野郎と駅員に捕まる前の対応はほぼイメージ通りで相違なく、ブログでは逃げるのはオススメしないとかかれているが

nlab.itmedia.co.jp

 上記のケースなら、1対100でも、捕まってしまう。しかも、緊急ボタンを押されて、殴る蹴るされていれば、身分証明する機会もない。弁護士も呼べないだろう。これだったら俺は逃げる。逃げるしかない。そうしないと、捕まってしまったら、絶対に良くない事がわかっているのだ。(なぜ、100人が見ていて彼をおとなしく警察に引き渡してしまったのだろうか。いや、100人も証言すれば、絶対に捕まらないと思うだろう。僕だってそうしていた様に書いていて思った。)

 逆に、俺が本当に痴漢されたら迷わず痴漢された旨を周りに伝えて非常ボタンを押す。恥ずかしがろうが、これで糞野郎は詰みだ。殺せ。

 

 3.と4.に関してだが、痴[]と表記するだけ有り、原則諸悪の根源は男性だ。被害者は色んなパターンがあるが、痴漢と表記すれば原則男性が悪だ

 そして、痴漢の定義で有るが、新型痴漢と言う言葉も出てきて、女性が嫌。と思った時点で、立証されるかはともかく、声を上げるべきと言った考えも出てきている。痴漢の定義の条例は変わっていない様だが。

 以上から、満員電車に乗っている男性は、目を閉じようが、両手でつり革を握っていようが、鞄を両手で持っていようが、女性が不快感を感じて声を上げただけで、非常にまずいリスクを負う可能性がある。男性と言うだけでだ。

 

 勿論、痴漢に対して万人が恐らく絶対に許さない。と思っていると思う。99.9%の人間は、そう言った意味で味方なのだ。男性・女性関係なく。99%の人は、被害者の味方なのに、えん罪を受けるのは男性だけだから、女性はたぶんマジになって、えん罪を受けたときのロールプレイ出来ないし、逆に男性は、痴漢を受けた経験が少ないから、マジのロールプレイが出来ないと思う。0.1%の人間が絶対悪なのに、50対50位の論争になってしまいがちにかんじて非常に悲しくに思う。

 痴漢えん罪やめて!の空気に、よくツイッターで、【私は過去に実際に痴漢を受けて、声を上げたけど、逆ギレされて逃げられたから、今の環境は良いと思う】と言った様なカキコミをぶつけている人も居るが、どちらも被害者で、絶対悪がいるんですから、どっちもどうにかせなあかへん・・・・。て空気になりましょうよ。と僕は思うんだよなあ。

 

 結構難しいと思うんだけれど、男性専用車両は作るべきだと俺は思うよ。だって電車怖いですよ。僕は、産まれてきてからずっと、イケてないグループに属してきたと思うけれど、大学時代とか、電車とかバスとか、痴漢えん罪こわくて、一本遅らせたり、両手つり革とかやっぱり意識してたもん。なんも考えず、同姓の中に紛れたいよ。女性が専用車両に入って感じる安心感を感じれると思うなあ。

 なんの疑問も不安もなく公共交通機関を利用したいですね。 

 いろいろ調べたけど、先ずは、今、えん罪が起こっていない今この瞬間携帯でぽちぽちっと弁護士事務所を検索して、電話帳に登録だけはしたら良いな。ってなった。後免許証はササッと見せれるようにしよう。

 あと、個人的には、偽善者野郎になって、無罪のえん罪の人間に不利益を与えたくないから、絶対的な確証を得られるまで、首は突っ込みたくないな。と思った。目の前で痴漢に被害を受けている人間がいれば絶対に助けたいから、こっそりは教えて欲しいけど、見てもない痴漢には関わりたくないな。とは思った。

 変態痴漢おじさん消すべし。