まさおの脳みそ

ぼくの脳みそ

良風俗店の見抜き方 歓楽街・ノーマルジャンル編 2015年ver~

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 皆様おはこんばんちわ。

 タイトルの賞味期限が切れていることに関して、先ずは謝罪を致します。

 2015年と言うのは、私が風俗関係の仕事に片足を突っ込んでいた様な気がする時期であります。当初は頑張りたくない僕にしては珍しく、結構本気でその仕事に取り組んできた事気がする事もあり、ある程度の観察眼を持って居たと考えることが出来ます。

 時がある程度経っているとは言え、現在でも使える情報であると思いますので、風俗を楽しみたい方に、当時の僕の識別法を提示していこうと思います。

 

 

 ※簡単に言うと・・・。

 ・写真日記の更新度数。バリエーション。信頼度を確認する。

 ・女の子情報より先に、求人情報を見る。

 ・安物買いを行わない。

 

 

 ※長ったらしく言うと・・。

 良い風俗店の定義とはなにか。

 騙さず・精一杯のサービスを提供し・ハズレがない

 そんなお店では無いだろうか・・・。

 

 英国紳士も言っていた。先ずは、逆に考えることから始めよう。

 君が、風俗店を経営するとする。

 先ずは客を集めないと話にならない。客を集めるにも、色んな方法がある、呼び込みをする・スカウトを雇う・広告を掲載する、この努力を、キチンと、真っ当な手段で行っているお店こそ優良店である。

 

 その内の、広告を掲載する。と言うポイントに最初はスポットを当てて考えたい。

 風俗広告と言われて君はいったい何を思い浮かべるだろうか、あまり遊ばない人は、たぶんスポーツ新聞とか答えるのではないだろうか。

 現状(2015年)での、主流は完全にネットである。

 僕が当時聞き込みを行っていたデータによると、スポーツ新聞での広告で、実際にお客に結びつく数と、ネットに情報を出したときの、実際に来店した顧客の数は雲泥の差であった。(勿論、店名の刷り込み等の目的で、新聞等に広告を出すのは、素晴らしい戦略ではある。)

 つまり、普通の経営者であれば、ネットの広告に金を出す。逆説的に、君は風俗店や女の子を探すとき、基本的にインターネットを見ればいいのだ。(基本的にネット媒体掲載時、ある程度の審査を行うので、大手風俗情報ページに載っているお店は最低限のリテラシーは持っていることが多い。それでもハズレや、完全にデンジャーゾーンは存在する)

 

 次に、どこにお金を掛けているか、である。

 ○○(地名) 風俗 の様に検索すると、基本的には、風俗情報サイトが上位に上がってくるはずだ。そして基本的にファーストビュー(検索した瞬間の画面)に入ってくる、検索結果上位のサイトは健全であることが多い。そこを見よう。(SEO対策に基本的に風俗情報サイトは金を掛けている。だからアングラで怪しいサイトは、普通は検索結果上位には上がってこない。)

 そのサイトのかなり目立つ位置に、お店のバナーがはっているお店は所謂大手と呼ばれているお店だ。金持ち店舗である為、本当に面倒くさければ、そのお店を選んでも良い。一定以上のクオリティは体験し易い筈だ。

 しかし、ここで、普通の人は戸惑うのではないか、繁華街・歓楽街付近で検索した場合、お店と女の子の数が膨大すぎるし、決めかねるという状況に陥ると思う。

 注意点として、風俗情報サイトには、多くのバナーがあり、これの一つ一つが有料、かつ高額である。前述したように、お金があるお店が広告権を買っちゃうからハズレ店舗がバナーを出して広告を出している事は考えにくいのだが、逆に、お金を出しさえすれば、どんなお店もそこにバナーを出すことが出来る事を忘れないで欲しい。

 では、莫大な広告費を捻出出来ない優良店は、どうやって目立とうとしているのか。

 風俗情報サイトには、基本的に、女の子が自発的に更新できる日記のようなシステムがある(通称写メ日記・女の子日記とか呼ぶ)。このシステムは基本的に、広告費は無料/低価格であり、女の子が更新すればするほどお店の名前が風俗情報サイトのトップページに上がってくるようになる。このシステムを使い、お店は、女の子に協力を仰ぎ、出来るだけ女の子日記を上げようとするのだ。

 つまり、お金をそこまで掛けたくない→女の子日記をさせよう→女の子の一定以上の協力がないと女の子日記を上げてもらえない。→女の子日記の投稿本数が多い店は女の子からの信用も厚い可能性が高い。→お店と女の子の協力体制がある程度信頼でき、サービスの良いお店である期待値が当然上がる。と言うことだ。

 お店を探す上で女の子日記は先ず閲覧し、お店の雰囲気を感じ取ろう。これだけで、劣悪なお店を引く事はかなり確率が低くなるはずだ。

 だが、その女の子日記、勿論店員が偽装して投稿することも出来る。そう言う臭いがするお店は、基本的に信頼をしなくても良い。次のお店を探そう。

 女の子日記を見ると、惹かれる女の子が居ることがある。写真を丁寧に加工し(このご時世、写真は加工ありきである。逆に加工する一手間を踏んでいる点をプラスに考えよう。写メ日記通りの姿で女の子が君の目の前に現れる事は期待してはいけない。動画であればパネマジの可能性は勿論低くなるが。)文章も練られている女の子を見つけることが出来れば、その女の子は基本的にサービスがよい。(努力家)(真面目)その女の子が在籍しているお店の他の女の子も、頑張って女の子日記を更新している場合、お店の教育が良い。そう言ったお店は、お店の評判を落とすことをおそれているので、君を騙したりすることは少ない。(今の時代、簡単にお店の信頼は失墜する事を、経営者は理解している)そう言った良い循環が産まれるので、女の子日記だ。先ず女の子日記で良女子、良店舗を探すのだ。

 

 

 次に、考えたいのはそう言った営業努力を絶えず行っているお店が更に力を入れるのは、何だろうか、と言うことだ。

 女性求人に力を入れるのだ。どれだけ良いお店にしたくて努力しても、女性が入ってこない事には、何も出来ない。女性ありきの仕事である。種火がないと枯れ木があっても、何も燃えないのだ。

 高収入アルバイト等、女性自身が調べやすいようなワードで検索すると、風俗店の女性求人サイトを容易に見つけることが出来る。(お店独自の求人ページでなく、女性専用の高額バイトの求人サイトを探そう)ここで目立っているところ、かつ、胡散臭くない所はかなりの確率で良いお店である。面接する女の子の絶対数が多い店舗は女の子を厳選できる(面接を利用する事によりお店の一定以上のクオリティを保持出来る)ので、女性が単純に良い子である可能性が高い。

 男性の短期的な性的欲求と違い、女性の長期的な経済的安定に訴求したページは、女性の信頼を何よりも大切にし、所謂詐欺的な要因が少ない、本当の意味のお店の強みを打ち出すことが多い。これを把握することで、所謂ハズレ店舗と遭遇する可能性は大きく下がるのだ。

 

 最期に注意したいのは、激安店の存在である。

 激安店と呼ばれるお店には、そのお店を出すだけの理由がキチンと存在する。

 手コキ専門のお店だったり、ライトな形態のお店もあったりする、その場合は、女の子の負担も小さいことから、案外可愛い女の子が居たりしてオススメだったりする。

 注意したいケースは、お金を持っている店舗が、多くの女性を面接し、一定以下のクオリティと判断された場合、激安店を作り、そこに女性を在籍させるパターンだ。女性求人ページを見てもお金を掛けているので、悪い店舗として見抜く事が困難である。その割に、所謂風俗グループ店舗と言うこともあり、教育はキチンと行っており、女の子日記の質も悪くはない。が・・・。

 風俗業界にとっては、女性は宝だ。基本的に知っているお店で女の子をないがしろにするお店は無い。面接に来てくれるだけで万々歳な現状もある。

 そんな中、一定以下(女性を区別する表現は避けたいのですが、現実問題こういうお店も存在するので)の女の子と評価するお店はまず良くない。

 そして、経験上、そう言う激安店の労働環境で一般のお店以上のクオリティを見た経験が少ない。それなのに在籍し続けてしまう女の子、正直トラブルの可能性は他のお店より高いだろう。

 

 以上が2015年当時の僕の良風俗店の識別方法であるが、正直古くさすぎて、色々対策されていると思う。

 そして、詳しい人間っぽく書いたが、僕自身は風俗に行った経験は無い。

 君は時間を大いに無駄にした可能性が高いし、上記の情報はフィクションである可能性が高いが、一度試してみてはいかがであろうか。

 まとめとして

 君が真っ当な風俗店店長に成るとイメージしたときに、やるべき事をきちんとやっているお店が良いお店である可能性が高い。と言うことだ。

 

 追記

 基本的に、人妻店舗(女性求人ページに保育所完備等記載されているお店)で真面目に女の子日記を上げている女性は、いい人が滅茶苦茶多いイメージである、生活が掛かっているからね。

 大衆店舗の人気の高い女の子には、絶対的な理由がある為、基本的にはここで遊ぶ金と時間があるならば、ハズレはないと思う。

 風俗情報サイトのランキングは基本的に信用してはいけないが、ランキングがガチなサイトもあると言う噂を聞いたので、そう言うサイトを見つけることが出来れば、ランキングも参考にしても良いかもしれない。

 この文章を読んで、失敗したり、トラブルがあっても絶対に責任は取りません注意されたし。

 女性には最大限の敬意を払っておりますが、失礼な部分も多々あるかと思いますので、気に入らない点あれば、教えて下さい。

書いた記事について

 いつもお世話になっております。

 本日は、今までの記事を振り返ろうと思います。

 

 アクセスについて

 ・簡単に言うと

 検索しての閲覧がほとんど。固定ユーザーは少ない。

 ツイッターの身内の閲覧はほとんど無い。

 連続投稿をしないと固定客は付かないのでは。

 パワーワードが引っかかってる記事だけ伸びている。

 

 ・雑多にいうと

 総累計2500くらい。このはてなのカウンターは、どういった理論で回っているのでしょうか。月平均は最近は100くらい。

 最近は自分で自分のブログを見ることが、非常に少なくなってしまったので、自分のアクセスをほぼほぼ抜いた上で、あんまり更新していないのに月100ページを閲覧して貰ってる現状はうれしい物がありますね。

 知り合いは、ツイッターから流動してこれる様になっているのですが、アクセス元を見ると、ツイッターからの閲覧は全体の閲覧の数%しか無かったので、ほぼ知り合いには読まれていない模様です。逆に、Googleやyahooからのアクセスが殆どであったため、何らかの検索ワードを入力して漂流してこられた人のアクセスが多いように思われます。そのため、新着記事が読まれるという訳ではなく(固定客の様なユーザーは殆どいないのではないか。)検索をよくされる、ホットワードをもりもりにした記事を書けばアクセスが増えるのではないでしょうか。その上で、日に一本書けば良いんだろうが、さすがにモチベーションはありません。

 今一番読まれている記事は

masaoppai.hatenablog.com

です。所謂パワーワード系の記事で、ふんだんに愛を盛り込んだ出来になっており、普通はしないような比喩を行っている気もするので、おっぱい 遊び方 の様に、検索が引っかかりにくいワードに対して引っかかっちゃてるのではないでしょうか。

 明らかにこの記事だけアクセスがよく、このブログの7割位のアクセス数を稼いでいるようです。ほんとに?

 推敲もせず、勢いだけで書き綴った記事なので、恐らく茜さやちゃんの写真を使わせていただいたパッケージ力によって反響が出ているのではないかとも思われます。こういう文章をノった時もう一度書ければ色々考察も出来るんでしょうけど、この中途半端に書いて終わった感はそれはそれで趣があるので、もう書かないかもしれませんね。

 

 他に、思ったより数をもっている記事は、感想系記事です。驚いたのは、今頃、ジェイデッカー(ちょっと前のロボアニメ。面白い。)の感想記事が読まれていると言うことです。適当に書いたので、怖くて僕も2度目は見ていませんが、そんな記事でも読んでいただけるんですね。ありがてえ。ジェイデッカーとか、話が割と長いので、推敲して書いちゃうと、本当に論文になっちゃうので、なかなかそこまでの分量はかけない。

 皆が気軽に、ブログとか書いちゃう時代以前のアニメの感想とかは、絶対数が少ない気もするので、ねらい目なのかもしれません。あと、勇太君が可愛い等、視聴した人間が10割思う事を、熱意込みで書くと、跳ね返ってくるのかも。

 感想系記事は、ただの感想文というよりは、推論、考察等を絡めて書くと(論文かな?)アクセスが伸びる気がしますね。感想文の方が楽なんで、主に僕はそれを書きますが。

 

 瞬間最大風速をねらおうと思うと、ツイッターとかでバズったワードを絡めた物を早めに公開すると、検索してくれる人が多いみたいです。これは、広くて公正な目で物事をとらえて、解りやすく現状を纏めた上で、書き始めることが必要になるので、本当にライター仕事になっちゃう気がするので、カロリー消費が凄いです。

 

 以上の理由により、書きたいことを熱意を持って気の向いたときに書くのが、個人的に良いかなあと思いました。今と変わりがない。

お題トーク バレンタインデーのおもひで

 今週のお題「バレンタインデー」

 バレンタインデー。学生の頃は、貰えもしないチョコレートに思いを馳せて、その度にしょんぼりし続けた苦い思い出(チョコレートだけに)がありますが、皆さんは如何でしょうか。

 日本において【付き合う】と言う事は、恋愛の関係形成において、重要な事だとされています。宗教が実質無いようなもんだから、お互いの意思を伝えあって契約する事が大切なんだね。

話がずれたけど、付き合うには基本的に告白が必要で、告白は失敗したときに精神的に多大なダメージを受けるので、こういった、告白の背中を押してくれるイベントは非常に重要なわけです。

 高校生の当時は、だれかくれるんじゃないかなドキドキと思っていましたが、基本的に、告白する相手に、パートナーがいないかどうかを確認してからじゃないと、チョコレートは渡しにくいと思うので、だれからも君、彼女っているの・・・?と聞かれた事の無かった俺には、貰えるチャンスなどなかったのだ・・・。

 

 基本的には、女性が、恋愛対象者に対しての思いを込めて、手作りチョコを作ったり、何時間も迷いながら、自分の気持ちに合ったチョコを選んだりする時間は、おっさんからすると、非常に尊いものを感じます。

 そういった事に思いを馳せて、返すことのないホワイトデーのお返しに悩む自分が懐かしいです。

 大学の頃のバレンタインデーは滅茶苦茶衝撃的なイベントだったはずなんですけど、いろいろ衝撃的過ぎるのと、忘れたい過去過ぎて詳細を記憶からフっ飛ばしてしまったので、今後もっとおっさんになって、当時の関係者からフランクに思い出の詳細を聞けるようになった時にどこかに書こうと思う。

 

 とにかく、気持ちを伝える子は頑張れ・・・。

 そして、おれと同じような悲しみを感じる男子を増やさないでくれ・・・。